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暴走大臣だったのか?

大学新設の不認可問題が落ち着きましたので

マキコボウソウするってメディア等サワギタテましたが
自分はとっても違和感を感じました

国会中継とかしっかり見ていた一部の人もそんな書き込みがありましたし
そうなのかもしれないねぇと思っておりました

最近になってやっぱりと思われることが
ある政界関係者はこう分析する。
 「官僚が『前任の平野博文文科相だったらちゃぶ台返しはできないが、田中氏なら『政治主導』の甘言をささやけばやってもらえると踏んだ。つまり、田中氏が大臣でいる間が最大のチャンスだと。大学設置基準見直しに踏み出すために、“ショック療法”として田中氏を利用し、官邸サイドもこれを黙認した出来レースだったということだ」
【高木桂一の『ここだけ』の話】から引用

一般人には知り得ないことがいっぱいなんでしょうね
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Blog自体が乱文ですが↓は 読まなくておk


大学の就職率が下がっているって聞きますよね
だってだれでも行けるんだもの 分母が大きくなれば必然的に下がるわけ
ただ それだけの理由

それよりも 一般教養でそれって今教える事なんですかって・・・・
ゆとりの弊害なのか それとも全入時代だからなの?
有名じゃない大学その講義内容は・・・・・・行けばわかる

自分も賢くない大馬鹿な人間でしたし まぁ今もそうですけどね
酷すぎる内容に絶句したんですよね ゆとりパワーに



今回の眞紀子節はアプローチは間違っていたけれど 正解だよね
3つの学校関係者はブチ切れていたでしょうけどね

それでもこの問題をブッタギルのなら 深い所を見られないヒトかも

もし 解散命令出された大学にあなたの子供が行っていたら
ブッタギレないだろ
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[ 2012/11/16 12:23 ] ? | TB(0) | CM(0)

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